ご挨拶
創業以来、私ども中野食品は高品質で美味しい「麺」づくりを基本に、食生活の実現を目指して社会に貢献して参りました。
「食生活」が生活の基本であり、健やかな毎日を支える為に欠くことのできないものであるということはいうまでもありません。
その食生活の向上は必然的に加工食品の高度化、多様化を発展させてきましたが、その反面「麺類」は古来から日本の風土に育まれてきた馴染み深い伝統的な食品でもあります。
弊社では、現在のこの複雑で多岐に亘るお客様のニーズに的確にお応えするために積極的な新製品の開発と伝統的食品分野の質的改善を目標に、独創的な技術を駆使して取り組んで参りました。
何よりも「安全で新鮮」をモットーに、毎日心の通った製品をお届けするために生産される私どもの製品は、現在「茹麺」「生麺」「調理麺」を主力に多岐に及んでいます。
いずれも大勢のお客様より高い評価とご信頼をいただき、食品メーカーとして、これに優る歓びはありません。
これからも絶えず変化する時代のトレンドを敏感にキャッチし、企業としての幅を拡げると共に「麺類」を主軸とした加工食品の分野をさらに充実させてまいりたいと考えております。
どうぞ皆様方のなお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長 中野 健三
沿革
1967年 3月 埼玉県八潮市に中野食品株式会社を設立
1967年 10月 大型自動ゆで麺機を導入し包装麺の製造に着手。
関東はもとより広く東北地方に販路を拡張すると同時にスーパーの伸長に着手し日配商品である簡易包装の麺類を製造する。

1974年 6月 冷蔵倉庫新築
1976年 10月 生麺工場および加工、包装工場新設。排水設備、汚水処理施設完備。
1982年 8月 焼きそば大型ライン一式新設導入。入水槽設置。
(保有水量50t)
1985年 9月 大型ゆで麺機一式新設
1988年 5月 大型自動生麺機、冷蔵庫新設
1992年 6月 調理麺一貫生産工場および冷蔵庫、事務所新設
1994年 5月 汚水処理設備新設(処理能力600t)
1995年 5月 大型冷蔵庫設置
2001年 1月 調理室、惣菜工場新設
2001年 2月 ISO9001認証
2004年 5月 工業用水処理設備新設
2004年 6月 大型ゆで麺機一式増設
2004年 6月 汚水処理設備増設(処理能力1000t)
2005年 4月 スープ製造機械更新
2005年 4月 スープ専用冷蔵庫新設
2006年 10月 大型ロータリーシェフ(回転釜)更新
2006年 4月 粉上げエレベーター更新
2006年 4月 茹麺工場空調設備更新
2007年 4月 大型自動茹麺機械新設 
2007年 4月 自動包装機械新設 
2007年 11月 スープ製造工場改修
2008年 2月 調理麺一貫生産ライン一式更新
会社概要 生産設備 品質管理 製造プロセス